研究インターンシップの流れ

①研究インターンシップテーマ作成

●テーマ策定のポイントついて

  • テーマ範囲が広すぎると学生側は自身に合うかどうかを判断しにくく、応募に繋がらない場合がありますので、テーマの説明には、自社で重視したい視点についてご記載ください。なお、譲歩できない条件については必ずテーマ内にご記載ください。
  • テーマ掲載件数に上限はありませんので、幅広い設定のテーマと、内容を絞り込んだテーマと段階を分けて同時掲載することも効果的に思います。
  • 学生からのテーマ応募型のみで受け付ける場合には、その旨をIDMテーマ欄にご記載ください。

参考資料:テーマ記入表

②IDMシステムへのテーマ登録

●掲載時期について

  • インターンシップへの関心は4月~6月にピークを迎えます、そのためインターンシップテーマは3月末までに、遅くとも4月にはIDM上に掲載されていることが望ましいと考えます。

●テーマ内容とマッチング率について

  • インターンシップテーマは、最初から絞り込みすぎるとマッチング率が下がる傾向があります。そのため、まずはできるだけ範囲を広げて掲載されることで、マッチングが進みやすくすることも一つの方法です。

[注意] 範囲を大きく広げておくことで、幅広い学生に興味を持って守られる代わりに、本来のテーマと学生の持つスキルとのマッチング率は下がる傾向にあります。

●募集期間について

  • 募集期間が仮に通年募集であっても、締め切りを細かく設定し、応募時期を希望に合わせて操作していただくことも可能です。

例)「【研究開発】○○に関するテーマ(8月以降実施分)」として、 〆切を6月1日に設定、など

書式集(word/excel)

エントリーシート

インターンシップ契約書

同意書(和文/英文)

RISEスキル申告シート

評価報告書

修了報告書

お問い合わせ

C-ENGINE事務局では は常に役に立つコラボレーションをお届けし、会員企業の皆さまよりのご相談をお受けしております。 研究型インターンシップ、その他どのようなことでもお尋ねになりたいことがございましたら、ご遠慮なくお問い合わせください。